長良医療センターの概要
岐阜県において重要な医療機関であるのが、長良医療センターです。ここでは、長良医療センターでどのような医療行為を受けることができるのか、設置されている科目などを通してご紹介していきましょう。
長良医療センターに設置されている診療科は、内科、神経内科、呼吸器科、循環器科、小児科、形成外科(小児中心ですが、成人用の外来もあります)、小児脳神経外科、小児外科、呼吸器外科、心臓血管外科、産科、リハビリテーション科、麻酔科、放射線科、歯科(入院患者専用)の、全部で15科です。
また、専門外来には、小児科内の小児神経科外来と小児てんかん外来、産科内の双胎外来と助産師外来、セカンド・オピニオン外来、ペースメーカー外来などがあります。
病床数は全部で500で、一般病床のうち重症心身障害児病棟が120床、筋ジストロフィー病棟が80床あり、また結核病棟に64床あります。
循環器・呼吸器・成育・重症心身障害・神経筋の分野で専門医療を行なっていますが、循環器関連では心筋梗塞などの心臓病を中心として生活習慣病も含めた幅広い疾患、呼吸器に関しては肺炎・肺がん・アスベスト関連疾患などに対応しています。